沖縄糸満サーフポイント☆一年中楽しい両立エリア♪

沖縄糸満サーフポイント☆一年中楽しい、両立エリア♪
サーファーの多い沖縄南部の糸満では、毎朝サーフポイントへ出向き、波が良ければ「1ラウンドでも乗ってから」出勤する方も多いですよね。

沖縄でも漁師町の糸満は、一年中サーフィンを楽しめることでも有名で、「サーファーが集まる街、北谷」に続き、「サーファーが『移住』する町、糸満」としても知られます。

特に沖縄でもダントツ人気!糸満のサーフスポット「スーサイド」は、海外をはじめとした旅行者も訪れるポイントです。

そこで今日は、「サーファーが沖縄に移住したら糸満!」と言われるサーフポイントの魅力をいくつかお伝えします。

 

沖縄糸満サーフポイント☆
一年中楽しい、両立エリア♪

 

沖縄でもダントツ!沖縄糸満のサーフポイント

スーサイドポイント
本島中部、北谷町の砂辺と並び、「2大サーフポイント」と言われる、沖縄南部、糸満のサーフポイントが、糸満市のなかでも南部にある「スーサイド」です。

【 沖縄糸満サーフポイント☆スーサイド 】

★ (沖縄県糸満市山城海岸)スーサイドポイント

https://drive.google.com/open?id=1noj0ymI2fJZWt-2l92k7n6YAmrMm17hw&usp=sharing

・ 沖縄県糸満市米須 … 098-840-3100(糸満市観光協会)

ローカルポイントなので、シャワーなどの施設は完備していませんが、近くに平和創造の森公園や魂魄の塔があるので、ここのトイレ施設を使うサーファーが多くいます。

「スーサイド」で検索すると、多くは「米須海岸」と出てきますが、これはスーサイドポイントが広いためかもしれません。

実際に人気があるスーサイドポイントと言えば「山城海岸」です。ここはグーグルマップでは、平和創造之森公園近くに見つけることができます。(上のマップを参照ください。)

 

沖縄県有数の糸満サーフポイント、スーサイドの魅力

沖縄糸満サーフポイント☆一年中楽しい、両立エリア♪
沖縄南部、糸満のサーフポイント「スーサイド」は、ビギナーから上級者まで、それぞれのレベルで楽しむことができる点が魅力です。

山城海岸から米須海岸へ向け、東西に広がる海岸線上にピーク(※1)が多数あるので、サーファー達が取り合う様子もほぼありません。

【 沖縄糸満サーフポイント☆スーサイドの魅力 】

★ スーサイドは北谷町の砂辺と比べ、コンスタントに波に恵まれる点が何よりの魅力です。オフショアは北から北西の風一年中がサーフシーズンです♪

・ ただし水深が岸30cmほどと浅く、小潮の時などは上級者向けかもしれません。

水深が浅いので小潮だと波が掘れることも多く、巻き込まれることもしばしば…、ビギナーの内は大潮を狙って、満潮辺りでトライすると、良いかもしれません(*^_^*)/

また、ローカルポイントなので地元の人々や上級者も集まります。ロコサーファーへの配慮として、スーサイドビギナーであれば、メインポイントからずれて楽しむことをおすすめします。

前述したように東西の海岸線にピークが数多く点在するので、メインポイントから離れても充分です。

【 沖縄糸満のサーフポイント☆スーサイドのアクセス 】

★ 糸満ロータリーから車で約12分と市街地からとても近く、糸満住民なら気軽に立ち寄るサーフポイントではないでしょうか。

・ 冒頭でお伝えしたように、波が良いと朝一でサーフィンし、それから仕事に行く人もいるほどです♪

(※1)ピーク … 波の頂点を「ピーク」と言い、ここからテイクオフをします。

スーサイドにはこのピークポイントが東西海岸線に多数あるために、初心者でメインポイントから離れても、自分のペースで波が取りやすいです。

 

家族で行っても楽しめる、ジョン万ビーチ

ジョン万ビーチ
どちらかと言えばシュノーケリングのメッカとして知られる、沖縄糸満のサーフポイントが「大度(おおど)海岸」、通称「ジョン万ビーチ」です。

そもそも「ジョン万」と呼ばれるのは、江戸時代末期の「ジョン万次郎」から来た名前で、「ジョン万」こと中濱萬次郎が高知沖で遭難し、アメリカに渡った際、帰国時に上陸したビーチでした。

スーサイドポイント(山城海岸)を米須海岸の方へ進めば、大度海岸(ジョン万ビーチ)となり、この近辺には南部旅行者の宿として知られる「みん宿ヤポネシア」などがあります。

【 沖縄糸満サーフポイント☆ジョン万ビーチ 】

★ ジョン万ビーチは沖縄でも、新月前後が魅力の糸満サーフポイントです。この時期のリーフエッジ(※2)に人気があります。

・ 新月から半日を過ぎた夕方頃がおすすめの時間帯ですが、沖縄糸満のサーフポイントはほぼリーフ(珊瑚)なので、満潮前後2時間を狙ってみてください。

ここはサーフィンだけではなく、ダイビングスポットとしても有名で、家族で行くとシュノーケリングなども楽しめる観光地でもあります。

全国的にはウミガメの産卵スポットとしても知られ、亀のモニュメントがあるほど!バーベキューもできますよ♪

【 沖縄糸満サーフポイント☆ジョン万は観光地? 】

★ (沖縄県糸満市字字大度)ジョン万サーフポイント

https://drive.google.com/open?id=1TwiDubouchCmGJbZvkYqxBC0LvW2HT0L&usp=sharing

サーフィンま満潮時ですが、干潮時には米須海岸へ向けてリーフを歩くと、アオサンゴやキクメイシなどの珊瑚や、色鮮やかな魚達を楽しむことができます。

ただし、沖縄のリーフはゴツゴツとしていて痛い!マリンシューズなどを用意して出掛けると安心です。(サーファーが海岸まで下りる時も、かなりゴツゴツしています。)

(※2)リーフエッジ … リーフは珊瑚…、珊瑚でよく掘れた波を指します。

 

スーサイドへの詳しいアクセス

スーサイドアクセス
沖縄糸満屈指のサーフポイント「スーサイド」までは、糸満ロータリー方面から行くなら、国道331号線を道なりに南下して向かいます。

【 沖縄糸満サーフポイント☆スーサイドアクセス 】

① 南部病院を通過し、琉球ガラス村を過ぎた最初の交差点の信号を右折してください。

② 道なりに小山を登りきると、平和創造之森公園に出るので、そのまま道なりに約1kmほど進むと到着!

… もしも信号を曲がり切れず直進しても、ひめゆりの塔を通過し200mほどで米須(西)という三差路があるので、そこの信号を右折すれば、道なりに1.2kmほどで到着します♪

ただし、この辺りは沖縄戦の慰霊碑が多数点在するので、慰霊碑参拝者の迷惑にならないように車を駐めてください。

多くのサーファーは車道にはみ出さないように路上駐車しているので、そうするのも一つの方法かもしれません。
スーサイド駐車場
※スーサイドの駐車場ですが、コチラは早朝の様子です。

前項でお伝えしたジョン万ビーチをはじめとして、スーサイドを中心とした沖縄糸満サーフポイントが、左右約2km以内に数ヵ所点在しています。

【 沖縄糸満サーフポイント☆マナーが大切 】

★ ただ、中にはローカル色が強いポイントもあるので、煙たがられないように注意してください。まずはスーサイドからがおすすめです♪

・ もちろんスーサイドも他のポイント同様に挨拶、ルールとマナーを守ったサーフィンを心掛けてください。

…上手くお付き合いができれば、沖縄屈指だけに、糸満のサーフポイントは県外からの移住者サーファーも多いので、色々と情報が得られるはずです。
スーサイドへ行く橋

 

糸満市内のサーフショップ

padopadookinawa
では、地元を知らないビギナーサーファーには助かるのが、サーフショップですよね。

糸満市内にはスーサイドをメインに、サーフィンスクールを行っているサーフショップなどもありますので、「これからサーフィンに挑戦!」と言う方は、訪ねてみてはいかがでしょうか。
yessurf

【 沖縄糸満サーフポイント☆サーフショップ 】

https://drive.google.com/open?id=1X2wvSdETrt-PFcX6xKDNk8zu2fvZNgkL&usp=sharing

① サンエーしおざきシティの裏手、国道331号線バイパスに面したショップ「YES・SURF(イエス・サーフ)」

… オーナー店長の川内さんは、県外から移住されてきた方なので、色々とマナーや沖縄の海ならではの注意点を教えてくれるはずです♪

② 糸満南小学校近くにあるショップ「PADOPADO OKINAWA(パドパド オキナワ)」

… オーナー店長の眞境名(まじきな)さんは、沖縄生まれ、沖縄育ち。生粋の「うちなーんちゅ」なので、糸満だけでなく、沖縄全土に渡って色々と教えてくれるかもしれません♪

…お二人とも、とても気さくな方なので、沖縄糸満でのサーフポイントはもちろん、糸満サーフィンライフをきっとバックアップしてくれるのではないでしょうか。

 

いかがでしたでしょうか、今日は沖縄糸満で人気のサーフポイント、初心者から上級者まで、一年中コンスタントに波に乗れるため、沖縄でも二本の指に入る「スーサイド」を中心にお伝えしました。

本州のサーファーとなると、週末からサーフトリップをして日曜日の夜中に帰り、月曜日から仕事…、と言う方も多いですよね。けれどもそれでは、結婚後の暮らしがなかなか両立しません。

そのために本州では、よく女性の間で「サーファーとは結婚するな!」など言われますが、沖縄では話は別です♪

沖縄糸満に住むとサーフポイントも近く、一年を通してどこかで波乗りができるので、早朝にちょっと出かけて、午前10時・11時頃から家族で外食&お出掛け♪…なんて生活スタイルもできます。

ビーチにはシーグラスも豊富で、家族が待っていても楽しめますので、ぜひ一度、出掛けてみてはいかがでしょうか。

まとめ

沖縄南部、糸満で人気のサーフポイント

・北谷に並ぶ人気ポイント「スーサイド」
・グーグルマップでは「山城海岸」
・一年中コンスタントに波が楽しめる
・初心者から上級者まで波乗り可能
・水深の浅いリーフなので初心者は満潮前後がおすすめ
・東西の海岸線に多くのピークで取り合いなし
・この他にもジョン万ビーチなどがある
・ロコサーファーも多いのでマナーと配慮が必要
・リーフでゴツゴツ…、マリンブーツ持参がおすすめ

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