当院は、昭和63年に沖縄県で初めてアルコール依存症専門病棟を設置し、現在まで専門治療病棟としてその役割を果たしております。ここでは、アルコール依存症という病気に対して、専門病棟ならではの治療を受ける事ができます。
アルコール依存症は、依存性薬物の一種であるアルコールによって引き起こされる病気で、進行するに連れて、心身の健康、人間関係の悪化、社会的信用の喪失など、人生の重大な問題をもたらします。このような病気に対して、当院では以下の目標を設置し、アルコール依存症からの回復のお手伝いをさせて頂いております。
入院すると以下のような流れで治療が行われます
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御家族様へは、アルコール依存症の理解と対処方法を身につけるために、また、御家族御自身の癒しのために以下のプログラムがございます。
毎月第2第4土曜日
午前10時から12時まで
毎月第3水曜日
午後3時30分より
精神保健福祉士・臨床心理士による個人面談
東病棟は、当院のテーマである「光と風と安らぎを」の言葉の如く、緑に囲まれ、鳥のさえずりを耳に楽しむ事ができ、目の前に広がる美しい海を見渡す事ができます。自然環境豊かな場所にあるので、アルコール依存症からの回復、療養には快適な環境であると申せましょう。
病棟見学も可能です。アルコールの事でお悩みの方は、当院へご連絡下さい。
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